結果品質の向上を目指して
日本の消費者を代表するリサーチパネルを目指し、独自の「パネル品質管理基準」に沿ったリサーチ専用パネルの構築に努めています。最高水準の結果品質が常にご提供できるよう、3つの視点でパネル運用・管理を行っています。
モニターの代表性・妥当性の管理
妥当でないモニターが発生することを防止するため、
登録時のチェック機能を強化しています。
- メールアドレスが有効であること→メールフォーマットチェック
- 重複登録でないこと→モニター情報の複数個所チェック
- モニター規約への同意をしていること→モニター規約の内容、及びその遵守に対し同意していること
モニター情報の正当性の管理
モニター情報の正当性を維持するために以下の施策を実施し、
より有効な回答データを提供します。
- 全てのモニターに対し初回ログイン時にはモニター情報の確認を徹底。
- 年度ごとにモニター情報更新を義務化。
- eBANK銀行口座情報の登録、登録住所への商品券送付による本人確認。
- モニター情報と回答が異なっている場合、モニターに情報更新の促し、更新を行わない場合はそれ以降の調査への参加不可。
パネル情報の透明性確保
書面・WEBサイトを通じて、パネル数及びパネルの各属性構成の情報を積極的に開示します。
モニターとのコミュニケーションを通じて信頼関係を築く環境を提供するため、パネルの個人情報の厳密な管理とともに安心安全なサイト運営・管理を実施しています。
個人情報の安全性
財団法人日本情報処理開発協会より、個人情報の適切な取扱を行なう事業所に付与されるプライバシーマーク付与認定を受け、個人情報の適切な保護のためのコンプライアンスプログラムの整備、社内組織、社員への教育、システム的な安全性の保持に努めています。その個人情報保護プログラムの運用により、個人情報の管理を徹底して実施しています。
ユーザビリティの向上 (サイトの改善によるサイト利用の円滑化、積極性の向上)
サイトの運営・管理においてユーザビリティの高い環境を構築しています。モニターが求めているサービスを提供することでモニターのサービスに対する信頼感がうまれ、積極性の向上へとつなげています。
サイト利用の円滑化
モニターにとってサイト利用が円滑となるように随時改善しています。
モニターの参加意欲向上
自主調査を随時行い、モニターの声をサイト内のページで掲載するなど「参加することが楽しい」サイト作りを心がけています。
回答データ精度の低下防止施策
調査依頼頻度が過多・過少であることによる積極性の低下や、回答慣れ・回答疲れによるデータ精度の低下を防ぐために調査依頼・回答数の監視を行っています。
サポートに対する満足度向上
独自のお問い合わせフォーム・問合せ管理ツールを利用し、迅速な対応を可能としています。
インセンティブ満足度向上
調査ごとに発生するインセンティブの付与ルールを定期的に見直し、モニターの満足度を向上させています。








